UR賃貸の仮予約から、契約、引越までの流れ

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UR賃貸は、仮申し込みをするところから、契約へと段階を経て進めていきます。

インターネットでも仮予約はできます。

営業所で好みのロケーションや間取りを言って、仮予約の手続きをすることもできます。

予約は、あくまでも仮の状態なので、実際の契約をするまでは、キャンセルもできます。

特にペナルティなどもないので、気になったらガンガン予約を入れていきます。

というのも、予約を入れて初めて内見ができるシステムになっているので、現地を見られないと、さすがに賃貸契約ができないからです。

予約をすると、鍵貸出票などを準備できます。

予約に必要な書類は、窓口にある入居申し込み書、所得証明お、入居予定者全員の住民票の写しなどです。

物件の内見は、オープンルームスタイルのところもあります。

内装や設備の確認だけでなく、建物全体の雰囲気を見るのも大切です。

掲示板やゴミ置き場付近、お隣の雰囲気など、わかる範囲でチェックします。

物件だけでなく、駅からの道の雰囲気なども、やっぱり気になるところですよね。

内見が終わって、納得いく物件だったら、契約の手続きを取ります。

内見から1週間以内に契約をするのが一般的です。

契約をしなくても、特にとがめられることもありません。

UR賃貸の契約時には、実印、印鑑登録証明書、敷金が3か月分、日割り計算になる家賃や公益費をもって行きます。

契約書に入居可能日が定められるので、この日から1か月以内に入居するという決まりです。

申し込みから入居まで2週間程度であわただしい引越になります。

Categories: 契約するには
This post was written by , posted on 12月 12, 2013 木曜日 at 9:49 pm

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